京都寺社巡り 東福寺

コロナウイルス感染者数が増加傾向で第2波襲来の様相ですが、4連休でも宿泊代が格安なので、地まりがけで京都に行ってきました。

この日はまずは大谷本廟で墓参りに。
長らく拝観が制限されていましたが、今月からようやく通常の拝観ができるようになっていました。

午後からのんびり出かけたのであまり時間もなかったので、この後は近場の東福寺周辺を周りました。
東福寺は昨年秋以来の訪問ですが、東福寺自体は昨年秋同様に有料エリアには入らずに、本堂周辺を周っただけで塔頭を周りました。

退耕庵、同聚院、昨年秋に訪問した一華院、正覚庵を外から見ただけで周って、光明院へ。
光明院は、重森三玲が造園した波心庭と名付けられた庭園が綺麗な塔頭で、2回目の訪問。
東福寺の端にあり、あまりガイドブックにも載っていないので、この日も観光客は他に一人しかいませんでした。
以前はなかった御朱印があると聞いて訪問したのですが、コロナウイルスのため対応していませんでした。というか拝観料も置くだけで寺院の人がいませんでした。

続いて芬陀院へ。
「雪舟寺」といわれ、雪舟作と伝わる枯山水の「鶴亀の庭」で知れられています。
東福寺では初めて訪問した塔頭寺院でしたが、その時は大雪だったので、この日は夏の緑が新鮮でした。
茶室から覗き見る庭園で有名なはずですが、気がつかない観光客が結構いました。

 
この日の寺院巡りはこれで終了です。

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