プロ野球日本シリーズソフトバンク4連覇

プロ野球日本シリーズはソフトバンクが巨人に4連勝して4連覇を達成しました。

ソフトバンクは日本シリーズ史上初の2年連続4タテの3年通算12連勝、V9の巨人以来の4連覇と記録尽くめの優勝でした。
一方の巨人はあの西鉄・南海戦以来の通算9連敗。阪神がロッテとの対戦で惨敗した2005年以上の数々のワースト貧打記録を残しました。

昨年と同じ対戦のこの日本シリーズ、この2年間のセ・リーグはどこも弱くて、巨人は試合運びが上手く、他のチームが勝手にこけて優勝した感。一方でソフトバンクは選手層も厚く地力があっての優勝。
元々パ・リーグはパワー型のチームばかりで短期決戦には強く、さらにソフトバンクの強さは抜きん出ているので、戦前からソフトバンク優位なのは誰の目にも明らかでした。
昨年と違い巨人の菅野投手が好調なので、菅野投手でどこまで勝てるかだけかと思いましたが、初戦あえなく敗戦で、二度目の登板もないままシリーズが終わってしまいました。

昨年負けた巨人の原監督はDH制を言い訳にしていましたが、制度の違い以上にセ・リーグとパ・リーグの野球の違い、ソフトバンクの選手の育成能力の違い等々実力差が明らかになっただけかと思います。
ソフトバンクの千賀投手はもちろん、出てくる投手のほとんどが重いストレートをビシビシ投げ、まともに前に飛ばないのではお話になりませんでした。

ソフトバンクの強さだけが目立ちましたが、こんなに弱い巨人に公式戦で独走を許した張本人の阪神をはじめ、他のセ・リーグ球団は猛省、奮起してほしいものです。

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