プロ野球セ・リーグ巨人優勝

プロ野球セ・リーグは巨人が2年連続の優勝を決めました。

コロナ禍により120試合と短縮された今シーズン、昨年と同様にセ・リーグ各チームは決め手に欠けるなか、昨シーズンは不調だった菅野投手が開幕から連勝と絶対的エースの存在と主力打者が不振ながら若手選手を起用した試合巧者振りで巨人が独走、終盤はこの日までシーズンワーストの5連敗など失速し、もたつきながらようやく優勝を決めました。

当初は無観客試合でも嬉しい開幕で、寂しいような珍しい球場でのシーズンでしたが、肝心の中身の方は正直いってどこも調整不足のうえ、よくわからない若手選手が出場する巨人の独走と全くもってつまらないシーズンでした。

それ程強くも思えないのに独走してしまい、そのうえ終盤は失速した巨人と、終盤は離されたものの熱戦を繰り広げ、最後にクライマックス・シリーズで勝ち上がって勢いのあるパ・リーグのチームの対戦となる日本シリーズは、どちらに分があるのか誰の目にも明らかだと思います。

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