今年最初の大谷本廟への墓参りに行ってきました。その後は初詣と寺社巡りに。
コロナの新規感染者がこの一週間で爆発的に増加し、第6波襲来の展開ですが、どこもそれなりに人で一杯でした。
まずは恒例の八坂神社へ。
以前ほどではありませんが、昨年に比べると参拝客が多く境内も賑わっていました。
ただし、まだ御朱印は行例を避けるため書置きしかありませんでした。授与所では結構な人込みだったのですが。
今年最初の大谷本廟への墓参りに行ってきました。その後は初詣と寺社巡りに。
コロナの新規感染者がこの一週間で爆発的に増加し、第6波襲来の展開ですが、どこもそれなりに人で一杯でした。
まずは恒例の八坂神社へ。
以前ほどではありませんが、昨年に比べると参拝客が多く境内も賑わっていました。
ただし、まだ御朱印は行例を避けるため書置きしかありませんでした。授与所では結構な人込みだったのですが。
正月なので買い置きしていたワインを開けて飲みました。
この2年間阪神百貨店のワイン祭も開催されておらず、良いワインセットを購入する機会もなくなったので、これで自宅のワインは在庫一掃です。
墓参りのため京都に行き少しだけ寺社巡りをしてきました。
大晦日のため朝早くから車で出掛けて大谷本廟の無量寿堂の開門すぐに墓参り。
他に墓参りなどいないだろうと思っていましたが、多くの方が同様に墓参りをしていました。
墓地を抜けて清水寺へ。
9時前だというのに早くも観光客が押し寄せており、もうコロナ禍が終息したかのような賑わいでした。
何度も来ているので早巡りで本堂などを拝観。
舞台周辺に足場が組まれ大きな機材があったので何事かと思いましたが、この日のNHK「ゆく年くる年」で清水寺から中継があったためでした。
毎年恒例となっている北海道の牧場見学、今年もコロナ禍が長引きなかなか行けない状態でしたがようやく1泊2日で行って来ました。
例年は11月末には札幌でも降雪するようなので雪が心配でしたが、今年はまだまだとのことで安心していたところ、直前に寒波襲来で雪の情報が入り不安な思いで旅行に出発。
新千歳空港に到着すると空港周辺でもうっすらと雪が積もっていました。
レンタカーを借りてバイパス道路を走ると周囲は真っ白で道路も着雪していました。
周りの車に合わせて走りましたが、ほぼ未体験の雪道走行でひやひやの状態。
一般道に降りて走ってもどこにいるのかわからないままナビ便りで空港周辺の牧場巡りをしました。
京都に墓参りに行って来ました。昨年同様に大谷本廟では紅葉が綺麗でした。
その後は寺社巡り。「京都非公開文化財特別公開」で特別公開されている寺院を周りました。
ということで東福寺へ。紅葉でお馴染みの大寺院ですが、山門などの伽藍と塔頭が特別公開されています。
境内にはテントの売店が開かれているなど平常時に近い状態で、多くの観光客が訪れていましたが、まだ少し紅葉のピークには早いようでした。
京都の墓参のあと、寺社巡りに今熊野観音寺を参拝。
紅葉の具合をみようと思ったのですが、ほとんど綺麗な緑色のままでした。
この日から急に寒くなりましたが、10月というのに暑い日が続いていたのでまだまだ紅葉どころではないようです。
今熊野観音寺は好みの泉涌寺近くにあるので何度も参拝していますが、西国三十三所巡り以来の参拝です。
緊急事態宣言も解除され、天気も良いのでどこかに出掛けようかと久し振りに奈良に行って来ました。
奈良市街を抜けて柳生街道を通って円成寺を参拝。
以前から参拝したいと思っていましたが、市街地から少し離れているので行ったことがありませんでした。
奈良時代創建と伝わる古刹ですが、史実的には平安時代創建とのこと。
正門にあたる楼門の前には池を中心とした浄土式庭園が広がっており、見事な風景でした。
重要文化財の本堂内のご本尊などを拝観しましたが、内陣の四本柱に極彩色の菩薩が描かれており、思った以上に綺麗に残っていました。
国宝の木造大日如来坐像、春日堂などを見て周りました。
秋の彼岸の墓参りで京都へ。
墓参後の寺社巡りで近場でもいいので少し回ろうと思い、バスで移動して革堂行願寺を参拝。
西国三十三所、洛陽三十三所観音霊場、都七福神の札所として何度も参拝していますが、西国三十三所巡り以来少しばかり久し振りの参拝でした。
寺町通りを下っていき、本能寺前を通って、矢田地蔵尊を参拝。
奈良の矢田寺の別院ですが、繁華街のなかの沢山の提燈が飾られた小さな寺院です。
前を通ったことはあったものの、御朱印もあるというので初めて参拝したのですが、この日は手書き御朱印はお休みでした。
写真映えする境内のうえ、手造りの御守りもあり、人気があるようです。
前を通った本能寺に戻って参拝。
ここも何度か参拝してきた寺院ですが、寺務所が移転しており、立派な御主題をいただきました。