京都に墓参りに行って来ました。昨年同様に大谷本廟では紅葉が綺麗でした。
その後は寺社巡り。「京都非公開文化財特別公開」で特別公開されている寺院を周りました。
ということで東福寺へ。紅葉でお馴染みの大寺院ですが、山門などの伽藍と塔頭が特別公開されています。
境内にはテントの売店が開かれているなど平常時に近い状態で、多くの観光客が訪れていましたが、まだ少し紅葉のピークには早いようでした。
京都に墓参りに行って来ました。昨年同様に大谷本廟では紅葉が綺麗でした。
その後は寺社巡り。「京都非公開文化財特別公開」で特別公開されている寺院を周りました。
ということで東福寺へ。紅葉でお馴染みの大寺院ですが、山門などの伽藍と塔頭が特別公開されています。
境内にはテントの売店が開かれているなど平常時に近い状態で、多くの観光客が訪れていましたが、まだ少し紅葉のピークには早いようでした。
京都の墓参のあと、寺社巡りに今熊野観音寺を参拝。
紅葉の具合をみようと思ったのですが、ほとんど綺麗な緑色のままでした。
この日から急に寒くなりましたが、10月というのに暑い日が続いていたのでまだまだ紅葉どころではないようです。
今熊野観音寺は好みの泉涌寺近くにあるので何度も参拝していますが、西国三十三所巡り以来の参拝です。
緊急事態宣言も解除され、天気も良いのでどこかに出掛けようかと久し振りに奈良に行って来ました。
奈良市街を抜けて柳生街道を通って円成寺を参拝。
以前から参拝したいと思っていましたが、市街地から少し離れているので行ったことがありませんでした。
奈良時代創建と伝わる古刹ですが、史実的には平安時代創建とのこと。
正門にあたる楼門の前には池を中心とした浄土式庭園が広がっており、見事な風景でした。
重要文化財の本堂内のご本尊などを拝観しましたが、内陣の四本柱に極彩色の菩薩が描かれており、思った以上に綺麗に残っていました。
国宝の木造大日如来坐像、春日堂などを見て周りました。
秋の彼岸の墓参りで京都へ。
墓参後の寺社巡りで近場でもいいので少し回ろうと思い、バスで移動して革堂行願寺を参拝。
西国三十三所、洛陽三十三所観音霊場、都七福神の札所として何度も参拝していますが、西国三十三所巡り以来少しばかり久し振りの参拝でした。
寺町通りを下っていき、本能寺前を通って、矢田地蔵尊を参拝。
奈良の矢田寺の別院ですが、繁華街のなかの沢山の提燈が飾られた小さな寺院です。
前を通ったことはあったものの、御朱印もあるというので初めて参拝したのですが、この日は手書き御朱印はお休みでした。
写真映えする境内のうえ、手造りの御守りもあり、人気があるようです。
前を通った本能寺に戻って参拝。
ここも何度か参拝してきた寺院ですが、寺務所が移転しており、立派な御主題をいただきました。
定例のお墓参りのあと、今年8月の誕生日で満60歳となり還暦なので厄払いに八坂神社に行ってきました。
神社といえば御祈祷ですが、本厄の時でも御祈祷を受けておらず、そもそも御祈祷を受けた記憶がありません。還暦の節目で折角なので御祈祷を受けてみようと思いました。 続きを読む
京都大谷本廟に墓参りに行ってきたので、帰りに近隣の寺社を拝観。
五条通でいつも前を通っている若宮八幡宮を参拝。
五条坂にあるため陶器神社として知られています。
そういえば御朱印をもらっていないなと初めていただきました。
ちょっと驚いたことに鳥居横の番小屋のような建物がデザート販売店になっていました。
緊急事態宣言下ですが、京都に墓参りに行ってきました。
その後に近場の智積院を拝観。
智積院は度々拝観していますが、季節の良い時期に広い境内や庭園を周るのは久し振りでした。アジサイ園もありましたが、まだ咲きかけで少し早いようでした。
新しいはずの金堂は改修中で、明王殿を拝観するとコロナ感染の疫病退散御守りが配られていました。
なお、以前は古い建物だった宿坊の智積院会館が建て替えられて綺麗になっており、国宝宝物館も建替え中でした。
3度目の緊急事態宣言が明日から発令されるので、その前に京都に墓参りに行ってきました。
久し振りに公共交通機関で向かったのですが、市バスはガラガラでした。
そんななか、大谷本廟は新緑で溢れていました。
春の彼岸なので京都に墓参りに行ってきました。
大谷本廟では既に桜が満開でした。
続いて寺社巡り。今年は恒例の「京の冬の旅」がコロナ緊急事態宣言のため中止になっていましたが、解除後に大徳寺の塔頭寺院が拝観を延長再開していたので、ここを拝観。 続きを読む